おまとめローンのまとめ

消費者金融系おまとめローンが合っている人の5つの特徴

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消費者金融でのおまとめに向いている人はこんな方!

おまとめローンというと銀行が提供している商品というイメージが強いかもしれません。

確かにその通りで、多くの銀行が低金利でおまとめローンを提供しています。

しかし銀行のおまとめは審査が厳しくなかなか通らないという方も少なくありません。

おまとめは複数の借入先がすでにある人を対象に行われる融資なので、銀行側も慎重に審査を行うことになるからです。

一方で消費者金融もおまとめローンを提供しています。

やや金利は高くなりますが、審査は銀行よりも緩いのが特徴です。

消費者金融でのおまとめローンに向いているのはどんな人なのでしょうか。

返済延滞が1度でもあった方

返済の延滞があると銀行で借入をするのは非常に難しくなります。

銀行は返済する能力があるかを慎重に審査するので、返済の延滞には非常に厳しくなります。

申し込みの時にその事実を隠したとしても、信用情報に掲載されているのですぐに分かってしまいます。

一方で消費者金融の場合は比較的返済の延滞に寛容で、今現在返済能力が十分あることを証明できれば融資をしてくれることがあります。

最低100万以上のおまとめ

おまとめローンを利用する時には金利がおまとめ前よりも低くなければなりません。

しかし銀行のローンとは異なり、消費者金融のおまとめでは金利が高くなる傾向があります。

すると借金を一本化した意味がなくなってしまうこともしばしばです。

ところが100万円以上の借り入れになると金利が下がるので、一本化するメリットが出てくることがあります。

少額の借り入れを複数からするよりは、一本化して一つの消費者金融からお金を借りた方が効率的なのです。

年収は最低200万以上

返済能力を証明するためには年収を示さなければなりません。

おまとめローンは総量規制の対象外になるので、所得を証明する書類を提出する必要はありませんが、消費者金融としてもあまりに年収が低いと多額の融資をするのをためらうことでしょう。

明確な基準はありませんが、200万円以上の年収がないと審査に通るのは難しいかもしれません。

残債が年収程度かそれ以下

おまとめローンのような債務者に有利になる借り入れは総量規制の対象とはなりません。

ですから年収の三分の一を超える借り入れもできるということになります。

しかし現実的には今の借入総額が年収と同程度かそれ以下である必要があります。

残債が年収を超えている場合には、頑張って残債を減らしてからおまとめローンを申し込むことが必要になります。

安定して収入がある方

毎月定期的に返済をしていくためには安定した収入が必要になります。

一般的に会社員と自営業の方とでは会社員の方が安定した収入があるとみなされて審査に通りやすくなります。

もちろん自営業の方も収入が安定していることを納得させることができれば融資を受けることは可能です。

銀行でのおまとめ審査に通らなかった方

消費者金融の審査は銀行よりも緩くなっています。

即日融資をしてくれるところもあるので条件に当てはまる方は申し込んでみると良いでしょう。

消費者金融でのおまとめでも、得をする?実は銀行おまとめとは違う点

消費者金融と銀行のおまとめローンは金利の点で明らかに差があります。

銀行のおまとめローンは金利が低く返済しやすくなっていますが、消費者金融や銀行系のカードローンなどはお互いにそれほど差がありません。

それでも今借り入れている金融機関の金利よりもおまとめ後の金利が低くなるケースではおまとめの効果が出るということになります。

 

おまとめを利用する前には、必ず金利と返済期間を考慮して得をするかどうかを計算するようにしてください。

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