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おまとめローンは2回目でも出来る!金利が低ければ、借り換えで得をするかも

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おまとめローンは(借り換え・再度おまとめ)で2回目でも出来るの?

おまとめローンを利用したいと思っている方の中には、過去に一度おまとめローンを利用したことがあるという方もいるのではないでしょうか。

おまとめによって借金が減ったものの、何かの理由によってさらに借金を抱えてしまった場合や、最初のおまとめですべての借金をまとめきれなかった場合などがあるかもしれません。

さらにおまとめしたものの、さらに金利の低い金融機関・貸金業者を見つけたということもあるでしょう。2回目以上のおまとめは利用することができるものなのでしょうか。

実は2回目でも問題無く利用できる場合があります

結論から言えば、おまとめローンが2回目でもほぼ問題なく利用することができます。ただしどんな人でも利用できるわけではありませんし、どんな人でもお得に借金が返せるというわけでもありません。

金融機関・貸金業者としてはどんな人が相手でもその人に返済能力があると判断できれば融資をしてくれます。ですから、自分に返済能力があると証明することができれば2回目のおまとめもスムーズに行えることでしょう。

そのためには年収が上がっていたりより安定した職業についていたりすると有利になります。

そうでなくても今までしっかりと延滞なく借金を返済している場合にはほぼ問題なく利用することができるでしょう。

ただし年収と融資希望額の比率も重要になってきます。もしすでにおまとめローンによって借金が一社からの借入れだけになっているとしても、借り換えという形でおまとめローンを利用することができるかもしれません。

この場合にも2回目だからといって審査が厳しくなるということはなく、あくまで一回目と同様返済能力の有無が融資の可否を左右するものとなります。

2回目のおまとめローン審査で気をつけたい4つのポイント

ただし2回目のおまとめローンの審査では気をつけるべきポイントがいくつかあります。その中の四つを見てみることにしましょう。

ポイント1:返済の遅れがないか

一回目のおまとめローンの返済に遅れがあると、2回目のおまとめの利用はかなり厳しくなります。特に三ヶ月以上返済が遅れている場合には信用情報に事故情報として記載されてしまうので、融資を受けることはまずできないでしょう。申し込みの前に返済に遅れがないか確かめるようにしましょう。

ポイント2:すべての借金を一本化できるか

おまとめをすでに利用しているのに再度おまとめをしたいということは借金が増えているケースがほとんどです。年収以上の借金があるような場合には2回目のおまとめでも借金を一本化することができない可能性もあります。その結果一本化による返済の負担の軽減の効果が薄れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

ポイント3:借り換えの場合には金利に注意

借金が一社からの借入れだけになっていて借り換えを検討する際には必ず金利を確かめてください。金利が低くなっていて返済総額が少なくなる金融機関・貸金業者を選ぶようにしましょう。金利だけに注目すると返済総額が高くなる可能性もあります。

ポイント4:一回目との属性の違いに注意

1回目でおまとめローンの審査に通ったのに2回目では落ちてしまうということも考えられます。その原因は属性の違いにあるかもしれません。

1回目の審査では会社員だったものの、独立して自営業になっている場合や、転職したばかりで勤続年数が足りないという場合もあります。自分が審査に通るだけの属性なのかどうかを確認して審査を申込むようになさってください。
2回目のおまとめローンをスムーズに活用するためにも、こうしたポイントに注意しつつ審査に臨むようにしましょう。

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