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おまとめローンの限度額に注意!限度額は高ければ良いというわけではない理由

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おまとめローンは限度額は高ければ良いわけではない金利の対応表を必ず確認

申し込む前に金利をよく確認しよう

おまとめローンを利用したいという場合には、金利を特に気にする必要があります。

そもそもおまとめローンは借金を一本する前よりも後の方が金利が低くなっていないと意味がありません。

金利が低くなれば毎月の返済の負担も軽くなり、より効率的に借金を返済することができるでしょう。

限度額も要チェック!

さらにおまとめの際に注目する必要があるのが限度額です。

たとえば現在3つの金融機関・貸金業者から合計200万円借り入れているとします。

別の金融機関・貸金業者でおまとめをしようと思っても、限度額が200万円未満であれば借金を一本化することできません。

するとおまとめローンを利用するメリットが大幅に削られてしまうでしょう。

ですから自分の職種や年収などを照らし合わせてどのくらいの限度額でおまとめローンが利用できるのかを確かめる必要があるのです。

大切なのは、上限額が高ければ良いおまとめローンと言えるわけではないという点です。限度額と金利の関係が借金の返済に大きな影響を与えます。

「こんなはずじゃなかった…」を防ぐために

普通借金をする時には融資額が高いほど金利が低くなります。

おまとめローンも同様で、一本化する借金の金額が大きければ大きいほど金利が低くなっていきます。

しかしどのくらいの限度額でどのくらいの金利になるのかというのは各金融機関・貸金業者によって異なります。

つまり同じ200万円を借りるのでも、金融機関・貸金業者によって金利が変化することになるのです。

これは上限額についても同じことが言えます。

各金融機関・貸金業者のホームページには必ず上限額と金利の対応表が載っているので、調査の段階でその対応表を確認しておくことが重要です。

自分が必要とする融資額と金利を照らし合わせておけば、実際に審査に通ってから思っていた金利と違うといったトラブルを避けることができるでしょう。

限度額が800万円で4.0%か、300万円で4.0%かと限度額により変わる金利

おまとめローンで失敗する人の多くが事前の準備をよくせずに融資を申し込んだ人たちです。

希望する融資額、審査の結果算出された上限額そして金利を良く見比べなければ効果的に借金を一本化することはできません。

では実際のソニー銀行のおまとめローンを例に挙げてどうしたら効率的におまとめができるのかを考えてみましょう。

ソニー銀行のおまとめローンの特徴

ソニー銀行のカードローンはおまとめローンとして利用も可能です。

大きな特徴として挙げられるのが、融資の上限額が18種類に分けられていて、それによって金利が変化するという点です。

たとえば上限額が10万円の場合には最高金利の年率13.8%、60万円からは金利が年率12.8%とされています。

ソニー銀行でおまとめする場合の上限額と金利

おまとめする方であればおそらく融資希望額が数百万円単位となるでしょう。

たとえばソニー銀行で200万円の融資を受ける場合、金利は年率8.0%となります。

もし200万円を超えて融資を受ける場合には上限が300万円になって金利が年率6.0%に下がります。

他行でおまとめする場合

これはソニー銀行の場合であり、他の銀行では当然同じ融資額であっても金利が変化していきます。

たとえば限度額が800万円で金利が4.0%になる銀行もあれば、同じ金利は4.0%なのに限度額は300万円という具合です。

つまり実際に融資を受けたい限度額と金利とをしっかりと比較しなければ、融資を受けてから金利が高すぎたり思ったほどの金額が借りられなかったりというトラブルを招くこともあります。

おまとめ前には必ず事前調査を!

おまとめローンは借金返済の負担を減らす便利な方法ですが、事前によく調査をしないと負担がより重くなってしまう可能性もあります。

ぜひ融資の上限額と金利の関係をよく見極めて、自分にもっとも特になるように借金を一本化するようにしてください。

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