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アルバイトでも、定期的かつ安定的な収入があれば借り入れ可能!やはり年収は200万程度は必要

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アルバイトでもおまとめローンは借りられます!

アルバイトと聞くと、なかなかお金を借りられないというイメージがあることでしょう。

年収がそれほど多くないことに加えて正社員ほど地位が安定していないというのがその理由です。

特におまとめローンというのは借入総額が数百万円単位になる事もあり、正社員でない人は返済できないと考えられているかもしれません。

しかしアルバイトでもおまとめローンは借りられます。

もちろんどんな仕事内容でも融資を受けられるというわけではありません。いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

アルバイトでもおまとめローンを利用できるコツとは

勤務年数

どのくらい一つの職場に勤務しているかというのは、その人の信用に大きく関わってきます。

正社員、非正規社員に関わらず、同じ職場でどのくらい継続して勤務しているかが重要になります。

状況にもよりますが、最低でも1年は同じ職場に勤務していないと融資を受けるのは難しくなります。

2年から3年勤務していればほぼ問題なく審査に通ることができます。

当然5年、10年と勤務年数が延びていくにしたがって信用は増していきます。

保険の種類

アルバイトとして勤務してても、どんな保険の種類かによっておまとめローンを利用できるかどうかが変わってきます。

保険には社会保険国民健康保険とがありますが、社会保険の方が審査に通りやすくなります。

社会保険に加入しているということは勤務形態や収入が安定していると判断されるので、個人の信用が増します。

安定性

アルバイトか正社員かに関わりなく、もっとも重視されるのが収入の安定性です。

どのくらい高収入かではなく、定期的な収入があるかどうかが重視されます。

ですから年収が300万円で半年しか働いてない人よりも、年収が200万円でも数年しっかりと働いている人の方が融資を受けやすくなるのです。

どんなアルバイトなら、審査に有利なの?

とはいえ、どんなアルバイトでもおまとめローンが利用できるというわけではありません。

審査に有利となるアルバイトの条件とは

やはり審査に有利になる仕事内容とそうでないものとがあります。

たとえば勤務している会社やその中での待遇によって変わってくるのです。

大きな会社でアルバイトとして働いているのであればそれだけ個人の信用が上がると考えられます。

大きな会社であれば倒産の危険性も少ないので返済能力がいきなり失われることも考えにくいでしょう。

さらに会社の中で正社員とあまり変わらない条件や待遇を受けているのであれば同様に信用があると判断されるかもしれません。

高年収よりも定期的な安定した収入があり、ある程度の期間同じ職場に勤務しているアルバイトであれば審査に通る可能性は高くなるでしょう。

これだけはNG!優良アルバイターでも審査に落ちてしまう「ウソの申告」

しかしアルバイトの方がおまとめローンを申し込むときに絶対にしてはいけないことがあります。それは申込書にウソを書くということです。

収入を偽る

たとえば収入について考えましょう。

収入が少ないと審査に通らないのではと収入欄に多めの金額を記入してしまうことがあるかもしれません。

しかし金融機関・貸金業者はプロなので、仕事内容などから年収を推測することができます。

もしウソを書いたことがバレれば絶対に融資を受けることはできません。

借入先の数をごまかす

これは現在他の金融機関から借入れがある場合も同様です。

4社以上の借入先がある場合には融資を受けるのが難しくなりますが、だからといって借入先の数や金額を偽って記載するのは絶対にダメです。

金融機関・貸金業者は信用情報を閲覧することができるため、どのくらいの借入れがあるのかすぐに分かってしまうからです。

 

アルバイトだからと言って不安にならず、正直に申告することがおまとめローンを利用するカギなのです。

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