おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数社の借り入れがあるローンを1まとめにして月々の返済額を減らすという1つの方法です。

複数社からの借金があると、個々の会社の最上限金利に当てはまる場合があり非常に損をしている場合があるということをご存知ですか?

おまとめローンは金利で選んじゃダメ!その理由とは?

プロミス:50万円 金利:
アコム:20万円  金利:
アイフル:80万円 金利:

3社金利の平均は13.4%となるわけです。

つまり、これより金利が低い金額のローンに切り替えを行うことでほとんどの場合で
金利と月々の返済予定が額が下がるといったことになるという仕組みです。

また、おまとめローンは銀行系に頼むのが一般的だとお考えの方も多いですがそれば間違いです。

各社、限度額に対する最低金利というのを段階的に設定していることから。

・銀行系より消費者金融でおまとめを行った方が、金利が安くなった!という場合も多く存在するのです。

500万円の借り入れ:6.0%(みずほ銀行カードローン)
500万円の借り入れ:4.5%(プロミス)

どうでしょう!?驚かれましたでしょうか?

しかし、この条件が適用されるのは

・消費者金融の限度額に近い金額のおまとめを考えている
・銀行系カードローンの極度額が高く、かつ金利幅があまり開いていない。

借り入れを行う前に、必ずここは確認しておくよとよいでしょう。

おまとめローンの審査は?私・僕でも受かる?

おまとめローンの審査は、通常の借り入れ審査とさほど変わりはありません。

・年収
・年齢
・職種
・勤務期間
・現在の貸付金額
・借り入れ会社数

多くの場合、4社目の借り入れがある場合審査が非常に通りにくくなると言われています。
また勤務期間も最低2年というのを1つの目安にしておきましょう。

おまとめローン審査のに通りやすい職業属性とは。

おまとめローンの審査に需要なポイントとなるのが

「安定した収入」と「返済適正を満たしているか」の2つがあります。

つまり職業により、安定した職業と不安定な職業が存在することから以下のような順で審査に基準が存在する可能性があるのです。

どんな職種でも過去に返済できない期間が続いたなどの事故歴が多いと、審査には非常に不利に働くので注意しておきたい。

医師・士業は基本的に通りやすい

このような高年収の方が利用するか?というところもありますが、基本的には通りやすい属性です。

公務員は通りやすいって本当!?

公務員の場合、年齢が上がるにつれて年収も上がり会社員に比べると解雇リスクなどが低いことから、比較的優遇されるといわれています。

会社員なら勤続年数と年収以外に、忘れてはいけないアレ。(あれ→携帯の分割払い・クレカなど)

会社員でも正社員として働いているので、最低2年以上の勤続年数があって返済能力があると見なされれば問題ないでしょう。

派遣社員は比較的高めな年収と安定した勤続年数が重要視される

派遣社員は正社員と違い、雇用状態が不安定なため正社員に比べて高い基準が必要となります。

パート・アルバイトは勤続年数と年収に依存

パートやアルバイトの場合、そもそもの年収が低い場合が多いので通りずらいです。
たとえばですが、年間200万/勤続年数10年など高い属性の場合は可能性は0ではありません。

専業主婦は諦めて・・ただし例外もある?

専業主婦=収入が無いとして、基本的に審査には通りません。
例外ではありますが、旦那さんの収入に応じて対応してくれる金融機関も存在するので個別に相談してみるのが良いでしょう。

あなたのおまとめローンしたい金額は総額でいくら?

前述したとおり、おまとめしたい金額により選ぶ金融機関が変わってくるのでこちらを参考にしてください。

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